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犬は粟を食べて大丈夫?皮膚をキレイにしたり癌予防になったり効果沢山

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健康的な食事をしようとする人が多く近年は雑穀などの人気が上がってきました。粟などの雑穀は犬も食べる事ができるのでしょうか?犬の健康にも良いのでしょうか?

犬は粟を食べても大丈夫?

大丈夫です、特に問題はありません。それどころか粟による健康効果が凄いのです。どのような健康効果を期待することが出来るのでしょうか?

粟はビタミンB1が豊富!

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犬は雑穀類を食べることが出来ます。基本的に人と同じ内容の雑穀を食べることができます。粟の場合ビタミンB1が多いのですが、食べた炭水化物を効率よくエネルギーに変換するのに必要です。運動したり頭を使ったりすると、糖を消費します。ビタミンB1はその糖を代謝するときに使われます。元気な状態を保つだけでなく、精神を安定させることにもつながります。ビタミンB1は不足することが多いので積極的に摂取したい栄養素です。粟そのものにも糖は多く含まれているのでエネルギー源としては最適です。

もし取りすぎてしまったとしても水に溶けるので、尿として体外へ排出されます。ちなみに、犬の場合ビタミンB1がふそくすると食糞行動につながりますので注意しましょう。

パントテン酸で肌ケア

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パントテン酸とはコレもビタミンBの中の一つです。コレはアトピー性皮膚炎や肌荒れを予防します。近年ワンちゃんでもアトピーに悩まされる子は多くなってきました。根本的な原因を探すのが難しい為治療が長引く傾向になります。現にパントテン酸が不足した場合犬では皮膚炎なと皮膚トラブルに悩まされる事があります。

根本原因を取り除かなくてはいけませんが、皮膚を健康な状態に持っていく助けになります。雑穀の中でもパントテン酸の含有量がトップクラスなので他の雑穀より肌の悩みに強い雑穀と言えると思います。

またパントテン酸だけでなく、そのほかのビタミンB群も豊富です。例えばビタミンB2は新陳代謝を良くし粘膜の健康に説くん寄与します。美容や成長に欠かせません。

ビタミンB3であるナイアシンも多いです。コチラも皮膚や粘膜の健康維持に必要です。それだけでなく脳神経を正常に働かせるのにも役立ちます。ナイアシンが減るとうつ状態になることも多いそうです。犬も長時間の留守番や運動不足・飼い主に合わせた不規則な生活でうつ状態名になることがあるのでしっかりとり入れたい栄養ですね。

嬉し癌予防効果

粟は免疫を強化してくれる働きがあるので、向上した免疫が発生したがん細胞をやっつけてくれます。

それだけでなくビタミンEも多いです。ビタミンEは活性酸素の発生や酸化を防いでくれるので細胞へのダメージを回避できます。また、ダメージを受けてしまった細胞の修復もしてくれるので動脈硬化やがんの予防に役立つのです。

近年犬の長寿化などにより癌などの病気に苦しむワンちゃんが多くなってきました。若いうちから予防し病気に負けない体づくりをしておきたいものですね!

犬にも嬉しい粟の健康効果

粟は長年人も動物も共に食べてきた食物です。ビタミンB群が豊富なので元気なで健康名体づくりに役立ちます。カロリーそのものは比較的低い方なのでダイエット中のワンちゃんでもそこまで心配しないで食べることができます。毎日の食事に少し混ぜたい、最近ではドッグフードに少し入っている場合があります。

いぬひかりでは粟やそれ以外の雑穀も豊富に摂りいれ、自然の素材の力を使ってワンちゃんの健康に寄与します。ご興味ある方はまずはお試しからどうぞ!

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