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窓口精算OK対応動物病院が多いランキング

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ペットに安心して医療を受けさせるために

「ペットにも、充実した医療を!」
そんな思いから、近年では様々なペット保健が登場しています。

ペットが病院で治療を受ける場合は、通常は医療費が10割負担となり、飼い主にとっては多大な負担となっていました。

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そんな飼い主の負担を軽減してくれるのが、「ペット保険」です。

ペット保険の医療費保障には様々な種類がありますが、保険金の請求方法には2種類あります。

1.飼い主が動物病院の窓口で医療費を全額支払い、後日ペット保険会社に保険金請求の手続きをする。

2.動物病院の窓口で保険証を提示し、何割かの自己負担分(保険の契約内容によって異なります)だけを支払う、いわゆる「窓口精算」。

ペット保険の請求方法としては、1の方法が一般的でしたが、こちらは飼い主が一旦医療費を全額支払う必要があったり、診断書の提出が必要になる場合があるなど、飼い主に負担や手間がかかるケースがあるのがネックでした。

そこで最近になって増えてきたのが2の方法です。
この方法は、私達人間が病院で医療を受ける時と全く同じですので、飼い主の負担が少なくて済むのが最大のメリットです。
しかし、窓口精算に対応している保険会社は、まだまだ少ないのが現状です。

窓口精算に対応している動物病院が多いのは

ペットの医療保険を扱う保険会社のうち、窓口精算に対応しているのは「アニコム」「アイペット」の2社のみです。

「アニコム」は、ペット保険のシェアでは業界No.1を誇る、大手保険会社です。
対応している病院であれば窓口請求が可能なだけでなく、ペットと一緒に泊まれる宿など、優待サービスや割引も受けられるなど、付帯サービスが充実しているのも嬉しいポイントです。

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そして「ペット保険おすすめランキング」で見事1位にランクインしているのが「アイペット」です。
全国のどこの動物病院でも保険の補償の対象になり、契約件数は何と2016年6月末の段階で26万件を超えています。

もちろん、対応動物病院では保険証を提示するだけで窓口精算が可能です。

もし、手続きの手間や一時的な全額支払いの負担なく保険金の精算を受けたい場合は、このどちらかのペット保険を選ぶと良いでしょう。

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注意点としては、どちらの保険に加入した場合も、受診時に保険証を忘れずに持参することです。
もし忘れてしまうと、窓口での精算は受けられなくなり、他のペット保険と同じように後日手続きをして保険金を請求することになります。

これについては、人間の健康保険と同じですね。

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