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有害物質を吸着して排出するごぼうは猫にも効果的 あげ方とは?

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こんにちは!国産無添加ペットフード通販「いぬねこひかり」でございます。
健康志向が高まり、キャットフードも天然の安心安全な食材で作りましょうという風潮が強まりました。その中でごぼうなどの根菜が入っている場合があるのですが、猫にとってはいいものなのでしょうか?

猫はごぼうを食べてもいいの?

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答えは大丈夫です。ただ、人間のように沢山食べるとかえって便秘になってしまうので与えすぎてはなりません。ただ、少量ごはんに混ぜてあれば適度に腸の刺激になるので便秘の改善に効果的です。

ネコちゃんの場合食物繊維を大量に必要としているわけではありませんが、まったく取らないと便秘になる可能性があるので適度に取り入れましょう。

ちなみに水に溶けない食物繊維だけだと、腸に詰まってしまうのですが水に溶ける食物繊維も一緒だと便の硬さがちょうどよくなるのでお勧めです。ごぼうは両方含まれているので非常に便秘改善に効果的と言えると思います。

基本的にキャットフードにごぼうが入っている場合には便秘改善などの意図をもって入っている場合が多いです。ただ便のカサ増しをするだけでなくごぼうに含まれるリグニンは体内にある有害物質を吸着し、体外に排出してくれます。

有害物質の吸着以外では?

ごぼうって体の掃除をしてくれそうというイメージが強いかと思います。確かにそうした効果が強いかと思います。しかしそれだけではありません。分解されにくい多糖類であるイヌリン糖の吸収を抑制してくれます。猫は当の代謝が苦手です。もともと糖を沢山とり入れる食事をしていないので、血糖を下げる機能はあまり発達していません。そのため、人と生活していて糖質の高い食事を続けると無理やり血糖を下げようとして糖尿病になってしまう可能性があります。そうならないようにするためにも血糖を安定させる食物を取り入れるのはいいことです。

イヌリンは糖分の吸収の抑制だけでなく、利尿作用も併せ持っています。利尿作用があることで余分なナトリウムの排泄を促します猫の腎臓は非常にデリケートです。塩分多めの食事をしていると、腎臓病になる確率が非常に高いです。ですので必要以上にとり入れないようにするか、少し摂りすぎてしまったら排出するように注意しなければなりません。ごぼうノイヌリンは塩分の排泄にも役立つので猫の身体にとって非常に良いものであると言えると思います。

まとめ

ごぼうは食物繊維が豊富すぎるので多量に与えてはいけませんが、適量であれば猫ちゃんも食べていい食材の一つです。むしろごぼうに含まれる食物繊維は有害物質を吸着し外に排出してくれます。多糖類のイヌリンは猫にとって過剰摂取は危険となる塩分の排出を促してくれます。

体の隅々を掃除してくれる非常に良い野菜です。

便秘改善に与えたいけれど適切な量がわからない。添加物が心配だけど手作りする時間がないという方にはねこひかりがおすすめです。ねこひかりはごぼうなどの繊維の多い野菜も加え腸内環境を整える食材を豊富に使い作られています。また、元がなんだかよくわからない食材は使わずすべて人が食べることのできる素材だけで作られた安心安全なキャットフードです。

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