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猫の食の好みについて

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こんにちは!国産無添加ペットフード通販「いぬねこひかり」でございます。

猫が好む食べ物

猫により好みはさまざまですが、代表例をご紹介します。

・魚
猫といえば魚、というようなイメージ通りに猫は魚が好きです。焼き魚や煮干し、刺身などどんな調理法でも好んで食べます。ただし、骨がのどに刺さりやすいので要注意です。また、イカとタコは加熱をきちんとしないと最悪の場合死に至ることもあるため注意が必要です。根本的に消化が悪いので加熱して、猫にとって有害な成分を消したとしても与えない方が良いです。

・チーズ
必須アミノ酸やカルシウム、ビタミンB2などたくさんの栄養素が含まれているため猫の身体にとてもいいです。人間用のチーズは塩分や脂肪分が多すぎるため、猫用のチーズをあげるとよいでしょう。

・肉
やはり肉食動物であり、ささみやハムなどを好みます。ただし豚肉は加熱をきちんとしないと病気のもととなる可能性があるので注意が必要です。

→以上の食品の共通点は、動物性たんぱく質を含む食べ物であるということです。猫はたんぱく質を好む傾向にあり、特に動物性を好むんです。

 

食の好みは生後3ヶ月で決まる?

実は猫は、生後3ヶ月くらいまでに多く食べたものをその後も好み、逆にその時期までに食べていない食品にはその後も興味を示さないという傾向にあります。つまり子猫の時こそ偏食や好き嫌いを防ぐチャンスであるため、飼い主が特に気を配るべきであるということです。その時の好き嫌いに関する対策として、15分ほど食べなければいったん下げ、1時間後に再び出してみると、食べなかったものも根負けして食べるようになります。早いうちから栄養バランスを考えた規則正しい食生活を身につけさせましょう。

食材の温度について

実は猫が好む食材の温度というものが存在します。それは24~25℃の常温です。熱いものはもともと野生であった猫にとって、口にする機会がないため受け付けません。冷たいものは味も匂いも落ちてしまうため、嗅覚と味覚が発達している猫にとっては興味のないものとなってしまうのです。猫のごはんを保管するときは、冷蔵庫の中ではなく常温で保管するように注意しましょう。

最後に

猫が好む食べ物を与えてあげる事で喜ばせてあげるのも飼い主の役目ですが、バランスを大切にしながら必要な栄養素をきちんと与え、猫の健康を第一に考えて楽しい食事にできるといいですね。

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