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猫に「あわ」って食べさせていいの?妊娠期にも重要な栄養とは?

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こんにちは!国産無添加ペットフード通販「いぬねこひかり」でございます!
キャットフードでも雑穀などが入っていることがあります。猫にも雑穀の健康効果はあるのでしょうか?私たち日本人は昔から食べる文化があり健康効果もあるとされています。あわの成分のうち猫にも効果的なものは何か調べてみました。

猫は粟を食べていいの?

猫ちゃんにも粟は食べさせていい食材です。それどころかビタミンB群などが非常に豊富で妊娠期などにも嬉しい効果が様々期待できます。どのような効果が粟にはあるのでしょうか?

食べさせてもいい問題ない食材ではあるけれど、効果の程はどの程度なのでしょうか?

エネルギーを効率的に使えるように

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あわにはパントテン酸が豊富です。パントテン酸自体はどの食品にも入って入るのですが、とり入れる量が不足すると脂質の代謝などに影響が出てきます。

パントテン酸はとり入れた栄養素を効率よくエネルギーに変換する役割があります。いくらお肉を食べても、脂を取り入れてもパントテン酸がないと十分なエネルギーを作り出せないのです。

パントテン酸などのビタミンB群は不足すると皮膚の健康が保てなくなったりします。不足することはあまりないのですが、皮膚トラブルに悩まされているようなら普通より多めにパントテン酸などを多く取り入れるのがいいでしょう。

あわにはそのほかのビタミンB群も多く含まれているので、皮膚が弱ってきたという場合にはぜひ取り入れたい食材です。

妊娠中は特に

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あわにはビタミンB群が多いと書きましたが、ビタミンB群の中の葉酸も多いです。葉酸は神経組織の発達や細胞の増殖に深くかかわっています。貧血予防などにも効果的です。

妊娠中は特に胎児が沢山葉酸を使うため、母体の葉酸が不足してしまいがちになるので意識的に多く取り入れる必要があります。葉酸は食事からしっかりとり入れないと、体内の葉酸も減ってしまうので不足の内容にしましょう。

心臓機能の維持に関わるミネラルが豊富

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あわのミネラル成分の31%を占めるのがマグネシウムです。マグネシウムは神経伝達や筋肉収縮に必須の成分で、心臓の健康に欠かせない成分です。マグネシウムを十分に取れないとうっ血性心不全や不整脈などに繋がります。

また、骨を作る上でも非常に重要なので必ず取り入れなければなりません。成長期だけでなく老齢期でもしっかりとり入れたいミネラルです。

まとめ

粟はエネルギーを効率的に使うのに非常に必要な栄養素を沢山含んでいます。食べても元気が出ないという状態からしっかり栄養を取り入れて使える体にするのに非常に重要です。また、妊娠中の猫ちゃんにとって良い栄養源と言えます。すべての年齢層にとって必要となる栄養を粟は含んでいるので、多くの猫ちゃんにとり入れてほしい食材です。

ねこひかりでは天然素材からビタミンやミネラルなどを取り入れられるように雑穀なども用い作られています。体を作るものだから、素材には徹底的にこだわりました。ご興味ある方は是非一度サンプルをご利用ください

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