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ペットのおやつの使い方

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おやつについて

まず、ごはんとの違いをご紹介します。ごはんとは、毎日の主食として必要な栄養基準を満たしたもののことを 言います。一方で、間食として与える主食以外のものをおやつと呼んでいます。次に種類についてですが、ジャ ーキー・クッキー・チーズ・ガム・ケーキ・アイスなどが売られていて、ペットによって好みはさまざまです。

おやつの使い方① しつけのご褒美

ここからはおやつの使い方についてご紹介します。まず、しつけを効率よくするための使い方です。しつけたい 行動がきちんとできた直後におやつをあげることで、ペットにとって褒められているということが明確に理解で きるようになるため、覚えもはやくなり、飼い主の言う事を聞きやすくなります。ただし、このときの注意点と して、毎回のようにおやつをあげていると、おやつを持っていないと言う事を聞かなくなってしまったり、おや つのために行動するようになって、飼い主との信頼関係が崩れてしまう可能性があるということです。徐々にお やつをあげる回数を減らしたり、日ごろから信頼関係を築いていくことが大切です。

おやつの使い方② コミュニケーション

おいしいおやつをもらってうれしいペットを見て、飼い主もうれしくなる、というような繋がりを深めるための 使い方です。一緒に遊んでコミュニケーションをとることももちろん大切ですが、たまにはたくさんのおやつの 中からペットが好む味を探しながら絆を深めていくのはどうでしょうか?

おやつの使い方③ 遊び

「食べられるおもちゃ」というものをご存知でしょうか?例えば骨の形をした噛んで食べるおやつは、飼い主が 近くについていなくてもペットだけで遊べるおもちゃで、噛んでストレスを発散できるものです。他にも中にお やつを詰められる知育玩具などもあり、留守番時にも役立ちます。さらに、おやつを隠してにおいだけでどこに あるか探すなど、工夫次第でいろいろな遊び方ができます。

おやつの使い方④ サプリメント

サプリメントと一口に言っても、栄養補助になるものやデンタルケアになるものなどがあります。前者はペット の健康状態を見ながら与えることが重要になります。後者は歯につく歯垢や歯石の付着を防ぐことが出来るので 食後や歯磨き時に与えましょう。

最後に

いろいろな役割を担うおやつですが、あげすぎるとペットの健康への悪影響になりかねません一日に必要なカロリーを超えないようにすることが必要で、おやつをあげたらごはんは減らす、また、おやつの量は全体の1割か ら2割ほどに抑える、など飼い主が気を配ることが重要です。

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