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犬は牛の骨を食べてもいいの?ドッグフードのカルシウムが牛骨だったのだが

ドッグフードに時折含まれている牛骨カルシウムは安全なのでしょうか?また、本当に犬の身体に必要なのでしょうか?犬はどれくらいカルシウムを必要としているかなど合わせてご紹介します。

犬にカルシウムはどれほど必要か?

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年齢や犬種などで異なるので一概には言えませんが、犬は人の14倍ものカルシウムを必要としていると言われています。また、授乳している母犬は特にミルクとしてカルシウムを外に出してしまっているので沢山カルシウムを必要としています。

カルシウムが不足すると、筋肉が痙攣をおこし立っていられなくなります心臓の動きにもカルシウムは関与しているので、足りないのは結構危険です。しかし注射一本で治るので速やかに病院に連れていけば基本的に問題ありません。

逆に成長期の犬は、カルシウムを吸収する腸の発達が未熟なためがばがばカルシウムを吸収してしまい過剰になってしまう事があります。人間の感覚から行けば若ければ若いほどカルシウムを摂ればいいと思いがちですが、そういうわけではないんですね。与えすぎは骨が変形したりするので注意が必要です。

基本的に信頼できるドッグフードを与えていれば少なかったり、多すぎたりするということはありません。なので下手にサプリメントで補おうとしたりしない方が無難です。

牛骨カルシウムとは?

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熱湯などで骨に付着していた腱や肉を残らずはがし、粉砕した牛の骨を言います。95度近くの熱湯で熱するのでたんぱく質や脂質はほとんどない状態になっています。

一般的にお肉を獲った残りなのであまりいい印象を持たない方も多くいます。しかし、犬にとって赤身の肉だけでは必要なミネラルなどを補えないので必要な栄養素と言えます。

病気の感染は大丈夫なの?

狂牛病など以前騒がれましたが、病気の心配はないのでしょうか?厚生労働省の発表によると、カルシウム剤を作られるときに科学的処理をするので問題ないそうです。

確かに牛の骨を砕く前にアルカリ性の液体などにつけたりする処理が行われたりします。そうした処理が行われているので病気の感染は心配しなくていいそうです。

ちなみに、あらかじめ処理をしたうえで行われるゼラチンの生成や化粧品医薬品も、同じ理由で病気の感染を心配する必要はないということです。

まとめ

犬にとってカルシウムというのは、人間が必要とするより多いです。ですが、授乳期等特別な期間以外は普通にドッグフードを適正量与えていれば問題ありません。また、病気などの心配をしている方もいますが牛の骨を食べても犬にとっては問題ありません。

いぬひかりでは、ワンたやんのカルシウム補給のために牛骨カルシウムも利用しています。適切に処理が行われ安全な天然素材なのでワンちゃんの健康に寄与します。

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