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お野菜咥えたどら猫

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猫は肉食です。だからタイトルのようにお野菜を加えた猫を追いかける機会はそうそう無いのですが・・・。猫にとって野菜というのはどういった存在なのでしょうか。今回はそちらをご紹介したいと思います。

猫に必要な栄養は?

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猫に必要な栄養素は、人間と同じ六大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質・ミネラル・ビタミン・食物繊維)です。
しかし、人間と同じようにお肉を食べて、野菜を食べて、お米を食べてというように、バランスよく食事をしているわけでもありません。
冒頭でもいった通り、猫は肉食です。なので昔の猫は獲物(ネズミなど)の内臓を食べることによって、植物性の栄養を補給していました。
今の猫はどうでしょうか。ネズミなどを捕獲して飼い主に見せたりする猫は珍しくありませんが、あまりその獲物で栄養を補給している猫は見ませんよね。

猫に野菜は必要なのか

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極端に言うと、必要ありません。繰り返しますが猫は肉食なので、元々野菜を摂取しなくても栄養を補給できる体の構造となっております。
それでは猫には野菜を与えない方が良いのか。と問われると、実はそうとも言えないのです。
先ほども言った通り、猫も人間と同じように六大栄養素を必要としています。以前は、動物の内臓で植物性の栄養を補給してきた猫ですが、現在では室内飼いの猫も増えましたし、あまり外でも見かけません。
つまり、猫はお肉には無い植物性の栄養を補給するために、野菜や穀物などを摂取する必要があるのです。

注意点とペットフードのすすめ

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野菜を摂取するといっても、適当に家庭にある野菜を猫にあげてはいけません。ネギ類やアボカドなどを摂取すると、最悪の場合死亡する危険性もあるため絶対に与えてはいけません。また、猫は体の構造上、野菜を消化することが苦手であるため、単純に切って与えるだけではいけません。

安全に、尚且つ効率よく野菜の栄養を与えるためには、やはりキャットフードがお勧めです。多くの野菜をまんべんなく含み、尚且つ猫の腸に負担を掛けない加工がされているねこひかりは、あなたの猫の健康を全力でサポートします。

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